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復調の兆し

 「ブログ」とは、随分ご無沙汰になりましたが、夏に入ってから一日の休みも取れませんでした。まあ、全てが自分次第の「ボランティア三昧」ですから何も言えません。

 ボーイスカウトの指導者向けに発信したメールで近状を察して下さい。


 地区ボーイスカウト「ユース(高校生年代のスカウト)特別委員長」 様

 いつもご苦労様です。

 地区野営行事委会 鈴木幸一です。

 ご案内のとうり、本プログラム(山梨で開催される2泊3日のボーイスカウトキャンプ)には全面的な協力をさせて頂きたいと思うと同時に、皆様との合同プログラムを大変楽しみにしています。

 さて、9月25日(土曜日)は「連合神奈川・労働組合・会員約40万人」が毎年主催する「帰宅困難者訓練」の支援を「スカウト指導者」であることを自覚するなかで行います。

 内容は、JR川崎駅近くの「稲毛公園」で自宅に委託保管している「災害対応マーキー(行事用)テント4張り」の搬入と「しるこ500人分」の準備で、午前10時から午後4時までの予定です。

 終了後、野島公園(事前キャンプの会場)に向います。

 その際に、プログラム支援内容をご指示頂ければ幸いです。。

 宜しければ一泊し、翌26日(日曜日)は、午前10時から「ボーイスカウト横浜第96団総会」に移動する予定です。

 また、10月2日(土曜日)は、同様の訓練で、午前8時30分から、横浜と川崎市内で、マーキー6張りの配達と撤収を行います。

 翌10月3日(日曜日)は、横須賀市内の「うみかぜ公園」で「よこすかひとり親サポーターズひまわり」が主催する「バーベキュー」で鯛焼き奉仕を予定しています。

 終了後。「地区委員会」に急行します。

 去る9月11日(土曜日)には「味の素スタジアム」に障害者・健常者・ボランティアなど約三千人が集まり、猛暑の中各種スポーツや文化活動を展開しましたが、その際には前日から準備に関わり、当日は、所有する2張りのマーキー等を活用して「救護所」を設営し、女子医大のドクターらと共に参加者の安全を見守り感謝されました。

 昨日は、「津久井赤十字病院」で行われた「災害対応訓練」に「赤十字防災ボランティア」の一員として参加しました。

 内容は、病院駐車場に9メートル四方のエアーテントを設置し、来院する多数の負傷者をトリアージ(重症度選別)を行い、手当てのうえ、必要により後方病院に移送するという訓練でした。

 115団の指導者一名も、「赤十字ボランティア」として新たに参加しました。

 訓練の合間に参加したドクターとの雑談のなかで、「自分はボーイスカウトの指導者であり、各種イベントごとに救護所を設置してきました。」と述べたところ、「いろいろ、教えてほしい。」とのご返事を頂きました。

 どれも、多くは鈴木幸一個人の活動ですが、毎年9月の防災週間中に行われる「神奈川県総合防災訓練」では、近年百人近くのスカウト関係者が参加するなど「ボーイスカウト」の社会貢献が認知されつつあります。

 昨年、地区内の「富士スカウト」は5名となりました。県下で18名ですから南央地区以外の平均は、1,3名であり徒出しています。

 五名のうち、二名は「柏崎仮設住宅鯛焼き奉仕活動」の参加者であり、一名は「被災者体験」をプロジェクトに選んだスカウトです。

 私の持論のひとつは、「面白ければスカウトは参加する。」であり、もうひとつは「意義ある活動であれば社会は負担してくれる。」です。

 「柏崎仮設住宅鯛焼き奉仕活動」は、参加費無料を心がけ、意義ある活動は、被災地を含め多くの人々の絶賛を浴びました。

 今回では、野島でプログラムを作成し、山梨で展開するという手法ですが「ちかいとおきて」のひとつ、「いつも他の人々を助けます。」の実践に繋がることを切望します。

 私の目的は、厨房奉仕なども含め、ひとつでも多くの「スカウト活動」に参加し一人でも多くのスカウト関係者に想いを伝えることです。

 今回、スカウト・指導者諸君に訴えたいことは、プロジェクトに下記の内容で支援する体制が整ったことです。

○ボランティア支援先情報
・障害者、老人施設等のバザーやレクレーション等イベント支援
・スポーツイベント支援
・防災活動や訓練支援

○情報の提供
・参加のための各種ノウハウ

○車両の提供
・福祉車両 普通席5人車椅子席2人

○資機材の提供
・鯛焼き、焼き鳥、おでん等
・マーキーテント、ベッド、炊具等
・看板(使用後は進呈します。)

○その他
・「地域で障害をもつ子供達をディズニーランドなど希望の場所に無償で招待する。」等のプロジェクトを富士章挑戦として立ち上げて頂ければ、資金を含めた全面的な支援をお約束します。
・「秦野市内県立重度心身障害者施設」の園内整備(草刈り)
・「青少年(スカウト)社会貢献活動基金(現在4,100円)」の提供

 ボーイスカウトの加盟団やスカウト数が年々激減しています。

 私達が、スカウト運動の本筋に戻れば、この運動は減少どころか百万人、それ以上の賛同を得ることも夢ではありません。

 「地域防災」を考えるなか、ある年の「防災訓練」の際に市民に「地域にどの位のボーイスカウトがいれば安心ですか。」と問うたところ「一割。」との答えを頂きました。

 「一割」とは、千二百万人という天文学的数字であり、現在の百倍にも及ぶ数字です。

 これは、世の中のボーイスカウトに対するイメージと期待感の表れの一部と思われます。

 どうぞ宜しくお願い申し上げます。


 以上ですが、この筋では少し有名になった「災害救援車」に「原子力災害こども救援」の表示をそろそろ入れようかと考えています。

 これは、現代人の多くが安直な生活を求めることから「電気エネルギー」を浪費した結果、「原子力」にまで手を染めました。ご存知のとおり、「原子力廃棄物」の減衰期間は約二万年とも言われ、子々孫々まで悪影響を及ぼそうとしています。また、原子力施設や寄港する艦船は一たび事故を発生すれば、地域住民に大きな影響が出ることは明らかです。

 「原子力災害こども救援車」の定員は7名であり、平時においての運転者を除く子供の定員は9名です。万一の出動に際しては緊急時ですから「道路交通法」は無視しても、30名程度でしょうか。今は唯一の活動ですから、救出のためには、数十回のピストン輸送が必要で、運転を志願した者(おじさん)の生命は保証できません。

 意を同じくする仲間が増え、「おじさんは万一の場合、自分の命よりもこども達を救いたい。」というメッセージが高まればこの社会から「暴力やいじめ」が減るばかりでなく、近い将来「沖縄の米軍基地撤去」に繋がるのではないかと思います。

 
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