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「災害ボランティア活動支援車両」始動しました。

 先週の月曜日に、夢だった「救援活動用車両」が入りました。当初は「レスキュースカウト」という名称を考えていたのですが、あまりにも「スカウトに近い名称」だったことから躊躇し、最終的に「災害ボランティア活動支援車両」としました。

 インターネットや今日までの活動で見聞きしたなかで、民間による「専用車両」の活用例はあまりありませんでした。

 先週末には、所属地区の「近隣5団カブラリー」で、「タイヤキ店セット」の搬送などに使い、多くのスカウト関係者の興味を頂いています。また、今年の8月に地区行事として実施する「韓国派遣団」の受け入れ事業にも活用が期待されています。

 昨日は、JR横浜駅西口近くの県民活動サポートセンターで「神奈川連盟災害支援委員会」の第一回会議が開催され、今年9月に行われる「平成22年度神奈川県座間市総合防災訓練」の展示内容について話し合いましたが、例年の炊飯活動に加えて、福祉車両を活用した車椅子体験や搭載品のトイレユニット等を展示しようと決まりました。

 「災害ボランティア活動支援車両」は、あくまでも個人(神奈川災害ボランティアステーション)の所有する車両なので、「ボーイスカウト神奈川連盟」との関係については、相互に「協力団体」として位置付けることで、万一の自動車事故等では当方の責任(保険適用)とし、「ボーイスカウト神奈川連盟加盟員全員」を自動車任意保険上の許諾運転者にと提案したところ、委員長より「理事会」で検討する旨のお言葉を頂きました。

 日ごろから、懇意にして頂いている「ざま災害ボランティアネットワーク」とは、21日、座間市役所で関係者とお会いするので提案したいと思います。

 協力団体を表す「ステッカー」は自作できますので、楽しみがひとつ増えました。
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