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五月連休の過ごし方

 連休のスタートとなった4月29日午前中は、所属するボーイスカウト団の倉庫移設準備で汗を流し、午後はボーイスカウト仲間のお世話になりお宅で「竹の子パーティ」となりました。近くの竹林で久々の竹の子堀り体験となりましたが、今回は指導者仲間が中心で、竹の子や山菜の天ぷら、手作りの料理などで盛り上がり、楽しい一時を過ごすことができました。

 5月1日は、横浜みなとみらい地区に停泊している「日本丸」前の広場でボーイスカウト横浜四地区が協力し「スカウトPRコーナー」を設け、丸太を使ったネッチリング作りで、訪れた子ども達を楽しませました。併設した舞台では、若者達がロックなどを演奏しにぎやかな雰囲気となりました。

 2日から5日までは、横浜市戸塚区内のボーイスカウト野営地で、本年8月に開催される「第15回日本ジャンボリー」参加者を対象とした事前訓練会に、支援スタッフとして参加しました。本部の設営と撤収や連日80人ほどの食材準備が主な仕事でしたが、少人数での作業は結構大変でした。

 災害時に「ボーイスカウト諸君」が被災地の力になれるというのは、こうした訓練が日常的に行われているからと思います。「地域防災力強化」の一策として、地域のボーイスカウトを増やすことを社会が理解してくれれば、私たちの運動はもっと広がると思います。

 3日は、恒例となった「みなと祭り国際仮装行列」の沿道警備奉仕に地区野営行事委員長として参加しました。現場では、参加人数の確認や弁当の手配、配置場所の案内、安全管理など皆様のご協力を頂き無事に大役を過ごすことができました。

 イベントの後数日間は、使用した備品の整備が大変です。しかし、これを怠ると大変なことになります。

 さて、「災害救援車」の準備は、購入契約も終わり、車庫証明など各種書類も揃いました。昨日の問い合わせてでは、板金も終わり、来週早々には引き取り可能とのことでした。

 キャンプ中、高校生年代のスカウトに「ディズニーランドに行きたい?」と問うと、快い返事が返ってきました。続けて「君達と同じ年代で、ケガや病気のため、車椅子の生活を強いられている人々がいる。たい焼きで活動資金を集めて、災害救援車(レスキュースカウト・福祉車両)で招待するというプログラムを考えてくれれば協力するよ。」と提案すると、彼の目は輝きました。
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