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二つの会議

 本日は、横浜で二つの会議があります。一つはJR桜木町駅近くの横浜市健康福祉総合センターで行われる「横浜災害ボランティアネットワーク会議」が18時から20時まで。その後、JR横浜駅西口近くの県民活動サポートセンターで開催される「ボーイスカウト神奈川連盟・災害支援委員会」の会議が19時30分から21時までです。

 「横浜災害ボランティアネットワーク会議」は横浜市内の災害ボランティア団体が加盟しています。事前アンケートがあり提出しました。これで各団体の現状が分かり、メンバーの皆様にお会いできるのも大変楽しみです。

 さて、開発した「非常用トイレシステム」は、災害によるライフライン停止時等で被災地全ての人々に不可欠なものですが、災害備蓄の順は「飲料水」から始まり「非常食」・・・そして最後に「トイレ」となります。

 「キャンピングカー」に興味があり、ホームページで閲覧すると大変興味深い記事に当たりました。「車載トイレ」のことです。多くのキャンピングカーにはトイレが搭載してありますが、移動中は汚物を廃棄することができないので、使えるときは「地上のトイレ」、最後の手段として「車載トイレ」となるようです。

 「地上のトイレ」が使えないのは「災害時」と共通しますが、「ビニールトイレ」の微塵もありません。使用期間や処分、衛生環境などを考えると「キャンプ用トイレ」が極めて優れていることは明白です。

 「非常用トイレユニット」は、使用実績の高い「キャンプ用トイレ」と「トイレボランティア」の組み合わせですが画期的なものと自負しています。本日の会議では、「案内書」を皆様にお配りすべく準備は完了です。

 「ボーイスカウト神奈川連盟・災害支援委員会」の会議では、先日理事会で新たに「災害支援活動・ガイドブック」が承認されたことから各地区に発表されます。各委員の共同執筆ですが、挿入されている「写真」の全ては、今日までの神奈川のスカウトによる災害支援活動を写したもので大変貴重です。理事会でスカウトによる、過去の災害支援活動が明らかになったことも大きな進歩です。

 「阪神淡路大震災」以降、「ボーイスカウトによる災害支援活動」を当然のことと世論は形成されてきました。

 「地域防災力強化」の要は、地域のボーイスカウト加盟割合にあるというお話も頂いています。新潟県中越地震などのお話でもスカウト関係者が避難生活をリードしたとも聞いています。

 ボーイスカウトが「災害支援」という、新たな「国民の期待に応える活動」を展開することで、私たちの運動は大きく前進するものと信じます。 
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