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「ボーイスカウト」賛歌

朝日新聞「声」欄担当様

247-0007横浜市栄区小菅ヶ谷3-20-25
鈴木幸一(すずき こういち) 62才
サービス業
電話090-8170-6337・ファックス045(891)2633

「災害への備えは我らの努め」 

 ボーイスカウトの精神とスキルを活かした「災害支援活動」をと思い立ち、長崎県雲仙普賢岳噴火災害の発生を機に災害ボランティアとして少年らと共に現地入りしたが、思わぬ活躍ぶりと被災された皆さんからの感謝を目の当たりにし指導者冥利を感じた。

 阪神淡路大震災では5日目の神戸市役所に神奈川からの救援物資を携えて到着したが、自主的に行った誘導案内や物資の積み下ろしは日ごろのスカウト活動の延長であった。

 全国に展開する十五万のスカウトは幼いときから「いつも他の人々を助ける」という心と技を育ててきた。

 万一の災害発生時、中学生年代までのスカウトであれば地域情報に詳しいことから避難所の中から不明者を知らせることができ、小学生を使って洗濯済みのシーツから簡易包帯を作り出すこともできる。

 高校生年代になれば救護や大量炊飯、生活道路の復旧など被災生活に力を発揮する。

 地域防災力のバロメーターとしてスカウト人口の高さも重要と思う。行政を補完し民間との協働で苦難を乗り切らねばと思う。
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