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横浜戸塚汲沢小学校での「地域防災拠点防災訓練」支援について

 昨日の午前中、横浜戸塚区内の汲沢小学校体育館で地域の自治会会員ら200名ほどが集まり「地域防災拠点防災訓練」が開催され、役員からの事前要請に応じて支援にお伺いしました。あいにくの雨模様でしたが続々と会場入りする人々の姿を見ると心強く感じました。

 私は、打合せどうり「非常用炊出袋」による「炊飯」の実演展示訓練を行いました。7~8名の体験豊かな女性軍が応援していただき、炊き出しや説明がスムースに進行できたので、予定では一部炊き込まないものをお持ち帰りいただくとしていましたが、全ての参加者に炊いたものをお渡しすることができました。

 また「非常用トイレユニット」も持ち込みましたが、展示説明については役員の方にお願いしました。簡単な説明で役員の方達もご理解いただいたことから、参加された会員の皆様にもご理解が広まったようです。お話では「好評」であったとのことでした。災害備蓄の順番は、「飲料水」、「食料」と続き、「トイレ」は最後となるので、なかなか、「これで良い」というレベルには達しないのが現状かと思います。

 今回、感心したことは学校の防災に対する「意識」の高さでした。校長先生以下皆様は万一の場合の「避難所運営」は学校関係者が主体的に行うというという「崇高な意気込み」が感じられました。10名を超える学校関係者の積極的参加や会場準備への対応の早さや、防災服の着用など、今日までの体験からすると「驚愕」にも思えました。他の学校も、同様な対応ができるとすれば、地域住民の避難生活に大きな力になると思いました。

 中越地震で、発災から4日目に訪問した「小千谷市立比角小学校」でお会いした、長身の女性校長の颯爽たるお姿を思い出し、さらに心強く思いました。

 本日から3月春は直ぐ前、午前中は鎌倉で「送迎ボランティア」。午後は横浜市医師会館での「看護学生赤十字救急法指導」と、まだまだ「楽しい社会奉仕」は続きます。
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コメント

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お疲れ様でした。
今日は、子ども防災の資機材の準備作業をしたり買い物をしてきました。
今年で3回目です。参加者も30名は確保したいと思っています。しかし、座間市の熱意がいまひとつ伝わってこない・・・眠れる「豚」というところですかね
なんだか 悲しくなってきますが それでも 2月6日の県央フォーラムの反響が出てきています。座間市は 反応が弱いですが 近隣の市町から資料をいただきたいとの反応が出ているようです。まあ、寝ている人は そのままにして 目を覚ましている人をしっかりと タッグを組んで お互いに高めあっていこうと思います。
これからも よろしくお願いします。

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