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「災害ボランティア活動支援車両」近況

 「痛風」それは地獄のような大変辛い痛みの連続でした、今は朝起きるごとに体の復調を感じます。あのときの痛みを思うと、食事制限に加えアルコールの摂取禁止など全く苦になりません。先日、ボーイスカウト指導者訓練の打合せで、会場となった横浜の宗教施設を訪問したとき、宗教関係者の方から雑談のなかで「いくら修行しても、お酒だけは止められません。」と言われました。「それは、修行が足りないのです。」と咽喉まで出ましたが、飲み込みました。

 さて、「災害ボランティア活動支援車両」が配備されたことから、災害時の出動体制が強化されました。以前、テレビで宮崎市の東国原知事から「災害などあったら助けに来て下さい。」とお話があったことを思い出し、インターネットで調べたところ、宮崎県のほかにも「災害ボランティア事前登録制度」があり、早速、登録しました。その他に「長野県」、「埼玉県」、「栃木県」も登録済みです。

 「新潟県」は工事中であり、東京都や神奈川県にはこうした制度は無いようです。

 「災害ボランティア活動支援車両」の外側は、空白が大きいので、黄色のカッティングシートで2メートルほどの「日本地図」を貼り付け、事前登録した都道府県を赤色で埋めたら話題性が高まり楽しいと思います。パートナーシップ団体も少しずつ増えています。「連合神奈川」や「ボーイスカウト」など、新しい関係作りとなりますが、私自身にとって、もう少しの「静養」が必要です。

 やはり、「災害ボランティア活動支援車両」の存在は、大きなインパクトになります。夏のシーズンを前に「赤十字救急法」や「ボーイスカウト活動」、「災害ボランティア活動」等に活用していますが、皆さんの注目を浴びています。

 7月11日には、本年夏、富士の山麓「朝霧高原」に全国から二万人のスカウト関係者が集う「第15回日本ジャンボリー」開催に備え、調布のボーイスカウト会館で開催される「安全・救護部」の事前集会に参加します。勿論「災害ボランティア活動支援車両」提供を申し入れていますから、成り行きも楽しみです。

 本命は、医療や老人、障害者施設ですね。
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