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「痛風」

 6月に入り、少し無理をしたことも原因のひとつか、右足首の激痛が始まり、数日間、食べることは勿論、寝ることもできないという辛い生活が続きました。

 外出もままならないことから、市販の痛み止めでこらえて、少し良くなったところで医療機関に受診したところ「痛風」の診断を受けました。

 処方された「痛み止め」を服用し、自宅にて静養した結果、何とかパソコンを操作できるまで回復しました。

 平時は、「送迎ボランティア」として地域活動に汗を流してきましたが、長男の運転で医療機関の送迎をしてもらうことで、ご利用される皆様のお気持ちが良く分かりました。

 また、今回の出来事で、家族は勿論、地域や仲間との「絆」の大切さを改めて知る良い機会となりました。

 今後は、「送迎ボランティアサービス」に力を入れたいと思います。
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心新たに「子どもみんなの夢プラン」をスタート

 長年の夢であった「災害ボランティア支援車両」を先日購入しました。

 ボーイスカウトの精神を基軸に「長崎県雲仙普賢岳噴火災害」以来20年にも及ぶ「災害ボランティア活動」を実践するなかで、民間を意識した「救援資機材」の整備に努めてきましたが、ほぼ完了し、資機材搬送用の車両を模索していたところ、予算の関係で「市販の中古車」から選択するなかで、偶然、「福祉車両(ニッサン・キャラバンハイルーフ)」の購入に繋がりました。

 思えば、平成20年3月、岩手宮城内陸地震の発生に際し、現地活動用の「災害対応天幕等」に加え、「鯛焼きセット」を携えて被災地入りしたところ、栗原市役所の要請を受け、栗駒避難所の敷地内に「鯛焼きボランティア店」をセットし、現地の子ども達のお力添えを得て4日間の奉仕を続け、皆様に喜ばれました。

 この様子は、地元の新聞に加え「東京新聞」でも報道されました。

 帰省後のニュースで、地震による道路の寸断等により各家庭では「自家用車」の使用が困難となり、「福祉ボランティア車両」が活躍したしたことを知りました。

 北海道有珠山噴火災害で駆けつけた「避難所」でも、被災者の送迎を依頼されました。

 新たな「福祉車両」の導入は、被災地での「ボランティア活動メニュー」を増やすことになりました。

 さて、災害は、そう頻繁に発生するものではありません。現実的には、「防災訓練等」に加え、市民レベルのイベントやボーイスカウトの支援活動などが日ごろの役割となります。

 購入した「福祉車両」は椅子席5人分ほか、後部には、電動リフトが装備され、車椅子でも2人の乗車が可能です。これを活用しない手はありません。

 私のボランティア活動の基本は、未来を担う子ども達との「協働」にあります。

 そこで「子どもみんなの夢プラン」をスタートすることとしました。

○活動資金は、子ども達の活動として「書き損じはがき」の現金化で確保する。

○同年代で車椅子の生活を送る子どもやご家族を「ディズニーランド(行きたいところ)」に招待する。

○介助者として子ども達も同行する。

 皆様のお力添えをお願い申し上げます。


    
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