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本日、スカウト指導者から嬉しいメールを頂きました。

 朝、メールをチェックすると、ひとつは横浜市内のボーイスカウト団に主属する指導者から、今年の夏に朝霧高原で開催される「第15回ボーイスカウト日本ジャンボリー」に参加するスカウトの野外炊事用として「非常用炊出袋」を譲ってほしいという内容でした。

 早速返信しました。

「ボーイスカウト横浜第○○団 ○○ ○○子様

ご苦労様です。

鈴木幸一です。

 ご要望により、備蓄中の「非常用炊出袋」を差し上げます。

 余れば自治会等の防災訓練等で「スカウト」に行わせれば、善いかと思います。

 ご住所をお知らせ下さい。

 恐れ入りますが、輪ゴム(16番か18番)をホームセンター等でお買い求め下さい。

 説明書は、増し刷りして下さい。

 到着後ご覧になった感想と、活用後のご感想をスカウティング研究センター 事務局の日記
http://riics.seesaa.net/article/149012673.html#commentに投稿して頂くと幸いです。

 また、添付のような「スカウト支援プログラム」を行っています。

 例えば、「富士章挑戦プログラム」のひとつとして、スカウトと同年代で、ケガや病気で車椅子の生活を強いられているお子さんをご家族と共にディズニーランドにご招待いるという「アイデア」を提供します。

 車両等は提供します。

 問題は「資金」ですが、プログラム推進のため、県下のスカウト関係者に「書き損じはがき」の提供を求めれば、我が家には10枚以上ありますので私は直ぐに提供します。

 県下で五千人ほどの保護者が平均一枚の書き損じはがきを提供して頂ければ、20万円ほどになります。

 これで、5人以上のお子さんを招待できます。

 毎年、継承すれば、全てのスカウトにとって善い試みとなります。

 お役に立てれば幸いです。」

 と言う内容ですが、昨日の午後、「赤十字救急法指導」で伺った藤沢市内の小学校の校長先生は、偶然にも「赤十字指導員仲間」でした。乗り付けた「災害ボランティア活動支援車両」にも興味を頂き、講習の後、担当の先生と共に「車両」をご覧頂き、お褒めの言葉を頂ました。

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人生の後半を意義あるものとして生きる

 先週末は、「赤十字防災ボランティア」として赤十字神奈川県支部の主催する「緊急医療施設展開ユニット」の第一回訓練会に参加しました。ユニットは、3トンほどのトラックに搭載したコンテナに諸機材を収容したもので、訓練は油圧ジャッキでコンテナを下ろし、9メートル四方のエアーテントを立ち上げ、医薬品箱やベッドなど備品を配置し、再撤収するものでした。

 コンテナに収容された機材は、活動に必要最小限のもので、大変良く考えられたものでしたが、我が家の「災害ボランティア活動支援車両」が加われば「鬼に金棒」と密かに思いました。

 派遣された被災地では、設置・運営・撤収・整備と続きますが、全ての面で、「良く訓練されたボーイスカウト」ので出番かと思います。雑談で、職員に提案したところ「それは頼もしい。」とのお言葉を頂きした。

 昨日は、午前中、近隣団の管理するボーイスカウト野営場で今年四回目の草刈を行いました。広さは千坪ほどありますが、メイドインフランスの芝刈り機でチャレンジすれば三時間ほどの奉仕でした。途中、地主さんから差し入れを頂いたり、夏祭りでタイヤキを売らないかなどのお話も頂きました。

 本日は、午前中、我が家の庭の手入れの予定、午後は藤沢の小学校で「日赤救急法指導」があり、「湘南オープンウォータ」の打合せや、週末は「防災講習」と続きます。空いた時間は資料作り(最近はもっぱら「災害ボランティア活動支援車両」と「パートナーシステム」の構築です。)

 その「災害ボランティア活動支援車両」の存在が、私の社会性を大きく広げてくれました。

 昨今の活動が特別では無く、一年を通じて赤い手帳のスケジュール欄は一杯になっています。

 コメディアンの所ジョージさんは、自宅のある世田谷に加え八王子や北海道に「ベース(基地)」を所有し、十数台の自動車(高級乗用車の数々)に加え沢山の備品(遊び道具)を保管しています。

 反面、私は自宅に一台の自動車(災害ボランティア活動支援車両)と備品(災害医療支援ユニット)を保管しており、災害発生時は被災し苛む人々のお役に立とうと備えています。

 私は、貧しくとも自分の生き方に満足しています。

横須賀のお母さんとのお約束

 10年以上も前でしょうか、横須賀市内の自治会に招かれ「防災講習会」でお話しする機会を頂きました。

 被災地でのボランティア体験の積重ねや「かながわ防災ギャザリング」で学んだ「原子力災害への対処法」などから、原子力事故発生時に子ども達の命を守るためには、「グランドゼロ(爆心地)」からいち早く避難させ、原子力降下物(死の灰)の影響力から逃れることと知りました。

 横須賀市の防災計画には、「地震」や「風水害」に加え「原子力災害」の項目があることを知り、将来は「大型車両」を装備し、万一の避難活動にも活用したいと加えました。

 ご存知と思いますが、横須賀市内には、原子力関係の研究所が存在し、横須賀港には米海軍の空母や潜水艦など原子力艦船が頻繁に入港しています。「防災講習」を終えて自治会館の玄関を出ようとしたとき、「何かあったら助けに来て下さい。」と請われたことから、横須賀のお母さんにとって、原子力事故の発生が心配なことを知りました。

 私たちは、生活の利便性を高めるため、地球が営々と蓄えてきた化石燃料を短期間で使い果たそうとしています。また、飽くなき欲望は「原子力」にまで手を染め、戦争の道具にまで使っています。

 地球の未来を考えたとき、世界が注目している「江戸時代」の完全循環型社会の実現に向う必要性を痛感ます。

 「原子力災害母子避難車両」と提示したら、「未来への警鐘」になれるでしょうか。

「災害ボランティア活動支援車両」始動しました。

 先週の月曜日に、夢だった「救援活動用車両」が入りました。当初は「レスキュースカウト」という名称を考えていたのですが、あまりにも「スカウトに近い名称」だったことから躊躇し、最終的に「災害ボランティア活動支援車両」としました。

 インターネットや今日までの活動で見聞きしたなかで、民間による「専用車両」の活用例はあまりありませんでした。

 先週末には、所属地区の「近隣5団カブラリー」で、「タイヤキ店セット」の搬送などに使い、多くのスカウト関係者の興味を頂いています。また、今年の8月に地区行事として実施する「韓国派遣団」の受け入れ事業にも活用が期待されています。

 昨日は、JR横浜駅西口近くの県民活動サポートセンターで「神奈川連盟災害支援委員会」の第一回会議が開催され、今年9月に行われる「平成22年度神奈川県座間市総合防災訓練」の展示内容について話し合いましたが、例年の炊飯活動に加えて、福祉車両を活用した車椅子体験や搭載品のトイレユニット等を展示しようと決まりました。

 「災害ボランティア活動支援車両」は、あくまでも個人(神奈川災害ボランティアステーション)の所有する車両なので、「ボーイスカウト神奈川連盟」との関係については、相互に「協力団体」として位置付けることで、万一の自動車事故等では当方の責任(保険適用)とし、「ボーイスカウト神奈川連盟加盟員全員」を自動車任意保険上の許諾運転者にと提案したところ、委員長より「理事会」で検討する旨のお言葉を頂きました。

 日ごろから、懇意にして頂いている「ざま災害ボランティアネットワーク」とは、21日、座間市役所で関係者とお会いするので提案したいと思います。

 協力団体を表す「ステッカー」は自作できますので、楽しみがひとつ増えました。

「災害救援車」到着

 昨日、念願の「災害救援車」が我が家の駐車場に入りました。導入に際して一番の心配が、ニッサンキャラバンハイルーフスーパーロングというこのクラスでは最大の寸法を誇ることから、きちんと駐車場に収まるかでした。

 本日は、メールの返信やボーイスカウトの報告書作り、保険料の支払いや合鍵作りで一日が終わりつつあります。

 車の名称や活動を表す言葉として「レスキュースカウト」と簡単に考えていましたが、少し悩んでいます。決まればパソコンに繋げたカッティングマシンで簡単に文字切りは簡単です。

 基本的には、県内外で大きな災害が発生した際、今日までのように救援機材を搭載して被災地入りします。被災地の防災ボランティア担当者と相談して活動内容を決めて、ボランティアセンターから派遣された、ボーイスカウトやボランティアの協力を得て活動を展開するなどです。

 ボーイスカウト的に考えれば、災害時、神奈川連盟に登録することで先発隊の役割を担うことになり、ホームページ等を通じて情報を送り、もし、スカウト等が派遣されることになれば、現地でコーディネートの役割を担います。

 既に、ボーイスカウト活動での支援依頼を頂いています。

 搭載する資材についても思案中です。

五月連休の過ごし方

 連休のスタートとなった4月29日午前中は、所属するボーイスカウト団の倉庫移設準備で汗を流し、午後はボーイスカウト仲間のお世話になりお宅で「竹の子パーティ」となりました。近くの竹林で久々の竹の子堀り体験となりましたが、今回は指導者仲間が中心で、竹の子や山菜の天ぷら、手作りの料理などで盛り上がり、楽しい一時を過ごすことができました。

 5月1日は、横浜みなとみらい地区に停泊している「日本丸」前の広場でボーイスカウト横浜四地区が協力し「スカウトPRコーナー」を設け、丸太を使ったネッチリング作りで、訪れた子ども達を楽しませました。併設した舞台では、若者達がロックなどを演奏しにぎやかな雰囲気となりました。

 2日から5日までは、横浜市戸塚区内のボーイスカウト野営地で、本年8月に開催される「第15回日本ジャンボリー」参加者を対象とした事前訓練会に、支援スタッフとして参加しました。本部の設営と撤収や連日80人ほどの食材準備が主な仕事でしたが、少人数での作業は結構大変でした。

 災害時に「ボーイスカウト諸君」が被災地の力になれるというのは、こうした訓練が日常的に行われているからと思います。「地域防災力強化」の一策として、地域のボーイスカウトを増やすことを社会が理解してくれれば、私たちの運動はもっと広がると思います。

 3日は、恒例となった「みなと祭り国際仮装行列」の沿道警備奉仕に地区野営行事委員長として参加しました。現場では、参加人数の確認や弁当の手配、配置場所の案内、安全管理など皆様のご協力を頂き無事に大役を過ごすことができました。

 イベントの後数日間は、使用した備品の整備が大変です。しかし、これを怠ると大変なことになります。

 さて、「災害救援車」の準備は、購入契約も終わり、車庫証明など各種書類も揃いました。昨日の問い合わせてでは、板金も終わり、来週早々には引き取り可能とのことでした。

 キャンプ中、高校生年代のスカウトに「ディズニーランドに行きたい?」と問うと、快い返事が返ってきました。続けて「君達と同じ年代で、ケガや病気のため、車椅子の生活を強いられている人々がいる。たい焼きで活動資金を集めて、災害救援車(レスキュースカウト・福祉車両)で招待するというプログラムを考えてくれれば協力するよ。」と提案すると、彼の目は輝きました。
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