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楽しかった今週末

 私の手帳の予定表は週末から埋まってゆきます。先ずは、ボーイスカウト関係の行事を一年分を記載し、各種ボランティア活動が間に入り、最後の空いたところに「救急法指導」となります。来年の4月には、神奈川県議会議員選挙のため選挙期間中の一週間は選挙カーのドライバーを候補者自身から依頼されていることから、これは最優先となります。

 選挙の運転手としては生涯3度のチャレンジとなりましたが、県議、衆議、市議と続き、どの回も接戦でしたが結果的には三連勝となりました。

 さて、24日の土曜日午前中は、所属する「ボーイスカウト横浜第96団」の倉庫移設に関する現場打合せに始まり、「横浜第99団野営場」の草刈り、午後からは、茅ヶ崎市内の柳島キャンプ場で開催された「ざま災害ボランティアネットワーク」の一泊訓練会に参加。夜は炊飯訓練を兼ねたバーベキューなどもあり親交を暖めました。

 参加した熱心なメンバーでもある陶芸家から、自作の湯飲みやお皿を沢山頂きましたが、缶ビールなども頂いた湯飲みに注いで飲むと何倍も美味しく感じます。良い友を得たことを感謝し、この度頂いた什器は「家宝」として大切にしたいと思います。

 翌25日の日曜日は、「次のお座敷」とか言って朝食後に訓練会を中座し、地元に戻り「ボーイスカウト横浜第116団」のイベントで「たい焼き」を行いました。今回は、中学生年代の女子スカウトが中心となって行いましたが、応援の隊指導者も加わり和気藹々のなか150枚を楽しく焼き上げることができました。

 「たい焼き」の作業はプロパンガスを使うなど、子どもには危険な部分がありますので、徹底した安全管理の下で彼らに任せるようにしていますが、「たい焼き」の焼き上がりを大人たちに誉められることなどで「思い出作り」に加え「生きる力」が伸びるのではと思います。

 イベント的には、ボーイスカウト団の組織拡大をめざした「招待プログラム」でしたが、地区協議会長を兼務する団委員長から、「たい焼き効果か、大勢の子どもや保護者が集まった。」と感謝されました。また、スカウト予備軍となる子ども達や引率の保護者も「たい焼き」の味を楽しんでくれたので、今回も大変良い週末となりました。

 
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「災害救援車」の購入契約を完了しました。

 夢の「災害救援車」となる自動車の購入契約を結びました。五月の連休明けには配備が完了します。

 種車は、ニッサンキャラバンハイルーフスーパーロング福祉車両の中古車ですが、走行距離も少なく、エンジン等の諸機関は快調です。

 今後は、自宅倉庫に保管した「災害医療支援ユニット(通常装備)」を常時搭載し、ボーイスカウトや赤十字、災害ボランティア等の活動時に使用します。災害時は、災害用天幕等を増備(災害装備)し被災地入りする予定です。

 特に「非常用トイレユニット」は喜ばれると思います。現在150人/日ですが、これを4ユニットまで増強したいと思います。

 元来が福祉車両ですから、椅子席に加えて、車椅子の方でも3名までご利用可能です。「送迎ボランティア」活動の輪も広がりますし、医療機関や障害者、高齢者の災害等による緊急移送にも使用できます。

「ボーイスカウト災害支援隊」出動を

 ご存知のことと思いますが、アイスランド南部エイヤフィヤトラヨークトル氷河の14日に発生した噴火により、欧州域内では第2次世界大戦以来最大の航空網閉鎖が続いています。噴火により火山灰や煙が上空2万フィート(6000メートル)まで昇り、航空運輸企業関係者は「今後数日間」にわたって航空網が混乱する可能性が高いと述べています。

 我が成田空港では世界へ向けて多くの飛行機が発着していますが、今回の火山噴火災害による欧州各国の空港の閉鎖により足止めされた外国人観光客は困惑しているとマスコミ各社は伝えています。航空各社の対応はそれぞれで、宿泊券や食事券、毛布などを配るなどありますが一応ではないようです。

 成田飛行場には、国内での災害同様、帰国困難な人々がソファーや床の上で、不安で不便な生活を強いられていると思うと心が痛みます。

 「ボーイスカウト神奈川連盟事務局」のあるスカウト会館の倉庫には、「簡易ベッド」が各種活動に備え50台ほどが保管されています。

 賢明なる我が「県連理事会」が、今回の事態を直視し緊急支援を決定して頂ければ、「ボーイスカウト神奈川連盟」から成田に向けて「簡易ベッド50台」が緊急提供されることになります。呼応して日本連盟から300台、東京など近隣から集めれば千台も可能です。提供した「簡易ベッド」は今夏に開催される「第15回日本ジャンボリー」開催時には必ず「感謝の言葉」が添えられて戻ってきます。

 しかし、神奈川連盟が所有する「簡易ベッド」の多くは、残念ながら陸上自衛隊仕様のカモフラージュ模様です。提供の実施は社会の誤解を受けることになるかもしれません。

 日々、世界中で人類を襲う出来事が、ボーイスカウトにとって「真の国際貢献とは何か」、「ちかいとおきての実践とは何か」などを考える良いチャンスかと思いました。

 さて、「災害医療支援隊サポートユニット」の緊急搬送を実施するために「災害救援車」導入について実現可能な方策を模索していたところ、「ヤフーオークション」のなかに、北九州で「救急車(赤色等やサイレンは取り外し済み)」を払い下げるとの情報を得ました。米国のNPOなどでは、活動用の車両を官庁や軍隊などからの放出品を活用すると聞いていましたので良い流れかと思い購入に向けて作業をスタートしました。

 実現の不可につていては定かではありませんが、ベンチャー、ローバーの活気ある笑顔が浮かびます。「簡易ベッド」の備蓄は百台でも80万円ほどなので、ターゲットの一つでもあります。

 昨日の地区総会で「ボーイスカウト横浜南央地区」が神奈川連盟内で唯一、加盟員数を増加したと報告されました。その要因をきちんと探求する心があれば、ボーイスカウト運動はさらに前進すると思う今日この頃であります。

「決意」

本日下記のようなメールを頂きました。

> 鈴木俊夫@鈴木歯科医院@名古屋です

> このような、話は、全く、存じませんでした。責任感の強い医師を亡くしたことは、とても、残念です。
>
> ***********************
> JR脱線事故 分けてもらった命に感謝…医師・長谷さんをしのぶ 2010年4月13日 提供:読売新聞
>
> 発生直後、懸命の救命活動
>
> 2005年4月のJR福知山線脱線事故の発生直後、現場に駆け付けて救命活動を行い、事故翌年に自ら命を絶った医師長谷貴將さん(当時51歳)をしのぶ集いが11日、宝塚市内で開かれた。事故で助けられた負傷者や医師仲間ら約50人が、当時を振り返り、感謝の気持ちを伝えた。

> 滋賀県内の病院で救急救命センター副センター長だった長谷さんは、発生から4時間後、同僚と救急車で現場へ。1両目のすき間に潜り込むなどし、負傷者の処置にあたった。事故後、講演などで多忙となり、06年5月、命を絶った。

> 会場には生前の写真が掲げられ、負傷者らが長谷さんへの思いを語った。

> 1両目で重傷を負った大阪府箕面市の会社員吉田恭一さん(44)は、車両に左足などを挟まれ、骨折した。そこに長谷さんが現れ、クラッシュ症候群を防ぐため点滴処置を受けた。「礼儀正しい言葉で、なぜ点滴治療が必要かを丁寧に説明してくれた姿を思い出す。救われるという希望を持てた」といい、「今にも死にそうな人に命をひとかけらずつ分けてくれたんだよ」と、娘からの手紙を読み上げた。

> 2両目から救出され、人工呼吸を施された西宮市の鈴木順子さん(35)は「元気でいることが奇跡。命を大切にして生きていきたい」と語った。

> 当時、長谷さんの同僚で、ともに処置にあたった岩手医科大病院の秋冨慎司医師は「残された者として、現場での医療を継承したい」と決意を述べた。
> ***********************

 鈴木俊夫様 いつもありがとうございます。

 鈴木幸一@横浜@ボーイスカウト指導者と申します。

 私事ですが、ボーイスカウトの精神とスキルを活かそうと、平成3年に発生した「長崎県雲仙普賢岳噴火災害」を契機に「災害ボランティア」として活動を続けてきました。

 現在、我が家の倉庫には「災害医療支援隊(DMAT)」等の活動をサポートするためのテント(6張)、発電機、炊飯キット、トイレ等から成る「野外医療支援ユニット」を保管し、年金(62才なので半額)で細々と生計を賄いながら送迎ボランティアや赤十字、ボーイスカウトなどの活動と共に365日24時間体制で備えています。

 平成7年に発生した「阪神淡路大震災」では、5日目に被災地入りしましたが、神戸市役所周辺に野積みされた全国からの救援物資が降雨による水濡れを心配した市役所職員からボーイスカウト姿の私たちにテントを借りられないかという問い合わせがありましたが当時は期待に応えられませんでした。

 また、昭和の時代ですが、全日空機が羽田沖に墜落した際駆けつけた赤十字看護婦が待機中トイレが無くて困ったというのもひとつの教訓でした。

 先のJR福知山線の脱線事故等も、元国鉄職員として装備の拡充に拍車を掛けました。

 「ユニット」の整備には、多くの皆様のお力添えを頂きましたが基本的には個人持ち(武士は喰わねど高楊枝の状態)です。

 現在、迅速な活動に欠くことのできない「輸送用車両」の導入について躊躇していましたが、本日のメールを読ませて頂き「決心」が付きました。

 活動のイメージですが、災害や大事故の発生を知った場合は、「災害救援車(支援ユニット搭載)」を一人で運転し現地入りします。現地に駆けつけたボーイスカウト等のボランティアに「医療支援ユニット」の設置運営について協力を求めます。駆けつけた「医療チーム」に設備を提供する等です。

 今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

「芝刈り機」の出番ですよ!!

 JR本郷台駅から歩いて千歩で自宅の玄関に着きます。途中に80段の急な坂が私の運動不足を解消してくれます。階段の横には果樹園が広がり、日ごろはそうした果樹から発生する酸素を頂いているので、お礼に下草刈のお手伝いを昨年から始めました。息子さんが元ボーイスカウトということで奉仕の申し出には簡単に応じてくれました。

 昨年から始めた、ボーイスカウト各団の野営場の草刈奉仕もオーダーを頂くようになりました。

 近くの公園の芝刈りもボランティアでやりたいのですが、公園課の職員からははっきりした返事はもらえないので躊躇しています。公園の手入れは「造園業者」や「公園愛護会」などが関係していることから複雑です。

 自ら手入れした芝は大変気持ちの良いものですね。

民間災害救援車「レスキュースカウト」号

 先日、ある青年社長から、「活動用自動車」と運営資金を提供したいという大変ありがたいお話を頂いたのは既報のとうりです。

 現在、活動中の「神奈川災害ボランティアステーション」の運営は通常一人で行っています。我が家の倉庫には、災害時に活動する「災害医療支援隊(DMAT)」をサポートする資機材(大型テント6張りから始まり、トイレ150人/日分まで)が整備され、24時間・365日体制で備えるなど、他のボランティア団体とは異なる特徴があります。

 構成員「一人」というと頼りない感じですが、長崎県雲仙普賢岳噴火災害以来20年の活動実績のなかで出動するのは数年に一度であり、他の民間人に同行を求めることは「災害という未知の危険性」を払拭できないことからできません。会議も不要で資機材の積み込みと運転は一人で十分です。また、万一の場合の損害は最小限ですみます。

 災害時は、契約したレンタカーを借用し、一人で全ての資機材を搭載し被災地に向います。最終目的地は、都道府県庁や市役所、社会福祉協議会、医療施設、その他民間施設等から実情により決定します。勿論、ボランティアですから派遣できない可能性もあります。

 到着後、責任者等と面会し、資機材と共に現地入りし提供できる内容を伝え、一週間ほど被災地の負担にならないところで野営するなどし滞在します。「ボランティアセンター」がスタートすれば登録します。

 阪神淡路大震災など今日までの体験から、資機材は、「災害医療支援」のほか、「ボランティアセンター設置」、「救援資機材倉庫」、「救援物資倉庫」等、膨大なニーズが発生することは明白であり役立ちます。

 先日のありがたいお話は、私の活動に拍車を掛けることになりました。

 民間初の災害救援車(トヨタハイエースかニッサンキャラバンクラス)導入後は、平時持活動として「送迎ボランティア」としての活動もあるので、席6人分を残し、テント二張り、発電機、照明器具、トイレユニット、炊飯ユニット、個人装備等を搭載し、日ごろの赤十字やボーイスカウトの活動で常時活用し、災害発生時は飲料水と食料を補給の後、被災地に向います。

 自宅に近い場合は、一旦引き返し、後部座席を折りたたみ、テント4張りその他を追加し被災地に向います。

 被災地には、私同様ボーイスカウトやボランティアが地元又は駆けつけとして集まっています。万難を排し、そこに集まる人々ほど「信頼」に裏づけされたものはありません。

 被災地では、協力して必要な活動を展開します。

 初の民間災害救援車として「レスキュースカウト」号が日本中を走るようになれば、小さなメッセージとして「スカウト諸君」のみならず青少年にに大きな影響を与えるようになると思います。

 災害ボランティア活動を支援して頂く「NPO法人災害ボランティアステーション日本」の皆様の皆様にも感謝し頑張ります。

ボーイスカウト「地区野営行事委員会」と「災害支援チーム」

 私が所属するボーイスカウトの団は「横浜第96団」であり、地区は「横浜南央地区」、連盟は「神奈川連盟」となります。以前は、隊長という時もありましたが、今は団委員として豊かな経験と自由な時間を活かしバックアップに回っています。

 ボーイスカウト指導者として、地区では「野営行事委員長」と「災害支援チーム・リーダー」を拝命頂き、楽しみながら奉仕しています。

 平成22年度の地区総会を控え、21年度の両報告書を地区事務局にメールで提出しました。思えば昨年夏の「第12回神奈川キャンポリー」に加え、多くの地区行事がありましたが、無事成し遂げたことに今は感無量です。

 本年8月には、全国から二万人のスカウトが富士山麓の朝霧高原に集まり「第15回日本ジャンボリー」がで開催されます。今から楽しみの一つです。

 皆様の力になりたく、近日中に「災害救援車」の導入を決意しました。車両の購入に際して、ありがたい支援を申し出てくれる方も居られますが、自助努力の必要性も痛感しています。

 民間では、全国初の「災害救援車」として導入できれば、我が家に整備された「災害医療支援ユニット」が活かされ、スカウト運動を視野に入れた「青少年健全育成」や「市民防災思想の普及」に拍車を掛けることになります。

 「そなえよ、つねに。」ボーイスカウトの一員として、「第15回日本ジャンボリー」までには、どうしても叶えたい夢の一つですね。 
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