スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「J-WAVE」からのインタビュー

 夕方に、「J-WAVE」の野中さんから電話が入り、本日午後9:45ごろから「スカウトたい焼き隊」の電話インタビューの要請を頂きました。

 少し緊張しています。

 宜しければ、お聞きき下さい。
スポンサーサイト

「横浜消防出初式」見学

 本日は、厳冬の岩手「遠野まごころネット」を拠点とした奉仕活動から体調も戻りつつあり、運動も兼ねて「横浜赤レンガ倉庫広場」で行われた横浜消防の「出初式」に行って来ました。「神奈川災害ボランティアネットワーク」が出店しているという情報を「メール」を通じて直前に知ったこともことも動機のひとつです。

 会場近くのJR根岸線桜木町駅で降り、駅前広場に出ると「海抜」を示す表示があり、確認すると僅か2メートルでした。「東日本大震災」の悲惨な被災地を幾度も見てきましたが、ここから10メートルを超える津波に襲われれば、あの光景と同じになると考えると、被災地の様子を知るものとしての責任を感じました。

 会場では、若い消防職員らが最新の資機材を活用して、てきぱきと活躍する姿は頼もしいものでした。しかし、首都圏を襲うであろう大災害の規模は底知れぬものと予想されます。

 会場では「火災共済」の理事長を紹介して頂き、「報告書」の進呈をお約束しました。

「スカウトたい焼き隊」報告2012/1/7(第二)

 本ブログをしばらくお休みしていたので、きちんと作動するか心配でしたが、活用できることを確認させて頂きました。

 「スカウトたい焼き隊」は、昨年の暮れからお正月に掛けて、岩手県遠野市内に設けられた「NPO法人遠野まごころネット」のお世話を頂き、4箇所、900枚を完了し、現在までの派遣回数17陣、派遣先46場所、プレゼントした「たい焼き」の枚数13,100枚を数えるに至り、同数の笑顔を頂くことができました。

 これは一重に皆様方の物心両面に亘るご支援の賜物と深く感謝する次第であります。

 また、活動や報告等については、訪問先の皆様からも「ブログ」等に多数掲載されています。お手数ですが、ホームページを開き「スカウトたい焼き隊」で検索して頂くと多くの様子を知ることができます。ご高覧頂ければ幸いです。必要であれば、ペーパーでの「スカウトたい焼き隊報告書(最新版)」のご提供も可能です。ご連絡下さい。

 今後は皆様からのご要望の多かった以下の件についてご案内申し上げます。

○活動予定

・場所、年月日、規模等をご案内します。ご協力を志す方はご連絡下さい(小学生でも可能です。)

○活動報告

・活動中は可能な限りリアルタイムで報告したいと思います。

○支援方法

・たい焼きシール一枚をご購入頂くと一枚の「たい焼きプレゼント」ができます。

 一例として、個人、団体を問わず年間1200万円のご負担を頂けると、岩手県陸前高田米崎小学校仮設住宅の皆様に、一ヶ月一万枚の「たい焼き」を焼き上げ、皆様にプレゼントを代行して頂くことで、年間720万円の工賃を支払うことができます。

○依頼方法

・ご依頼を頂ければ、岩手、宮城、福島の被災三県に加え、東京、神奈川などの避難先にも訪問します。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

報告その1

 今回は、4月11日以来の「第17陣」として、ボランティアの少なくなる12月29日から1月3日までの予定で、「NPO法人岩手・遠野まごころネット」を基地に活動を展開しています。12月29日には岩手県大槌町金澤地区仮設住宅で200枚の「たい焼き」をプレゼントし感謝されました。翌30日には岩手県大槌町吉里吉里地区仮設住宅で200枚の「たい焼き」をプレゼントしました。

 本日の30日は、朝起きると周囲は「雪景色」車両や機材の整備や降雪に備えたタイヤチェーンの取りつけ等行った後、以前から乗りたかった「JR釜石線」にて、「JR新花巻駅」を往復し、明治の時代に「軽便鉄道」として開通した当時のご苦労を偲びました。

 明日の元旦には、陸前高田市内の米崎中学校仮設住宅で開催される「新春マラソン大会」に「スカウトたい焼き隊」として参加します。勿論、走りません。「米崎小学校仮設住宅」には、先日、お伺いしたばかりなので知り合いの「小学生」も多数居るので楽しみです。

 前置きが長くなりましたが、今回、最初の日には「東京NHK」が取材に入り、次の日は「NHK・BS」と「民放」の二社が取材に入りました。明日は大きな「イベント」なので多数が取材に入ると思います。過去にも多数の取材を受けています。残念ですが「ボーイスカウト」には冬服が無いので、一見では「スカウト関係者」と分かりません。夏ならティシャツでアピールできます。取材は結構長時間になるので「スカウトたい焼き隊・最新報告書」を差し上げると、短時間で「裏取り」ができるので取材人も喜びます。没になることも多いと思いますが、結構な本数の「放映」となっていることも事実のようです。

 被災地に於ける「スカウトたい焼き隊」の活動だけでもイメージアップに寄与することになります。「隠れスカウト」が多数存在しているのはもったいないと思います。

 先日、「パルシステム(生協・140万人)」が「たい焼きシール(100円)」の販売について協力して頂けるとご案内しましたが、見事、「新年号」に掲載されました。本部からのご案内とマスコミのバックアップが相乗効果を産み、新たな「被災地への雇用」等に繋がるプロジェクトを展開すれば、一会員一枚の実現に繋がり「一億」の果実も夢ではありません。その後「日本大学・学友会(100万以上)」や「ガールスカウト」にも広がっています。

 ボーイスカウトが「ちかいとおきて」を理解し実践すれば、社会は「資金援助」等にも喜んで支援してくれると思います。

報告その2

 昨日の元旦、「東日本大震災」被災地となった岩手県陸前高田市内で開催された「新春マラソン大会」に「スカウトたい焼き隊」として参加したところ多くのマスコミが取材に訪れていました。以前、釜石市内で「たい焼きプレゼント」を取材・放映頂いた「岩手テレビ」のクルーからも久しくお声を掛けられました。

 今回の活動も「スカウトたい焼き隊」とは名ばかりでしたが、多くのボランティアの協力を頂き、この日一日で500枚を焼き上げることができました。

 通常のボーイスカウト活動の中に、「ラリー」や「バザー」等の「スカウト・イベント」が頻繁に開催されていますが「スカウトたい焼き隊」は「奉仕活動」の一環として、その一部を実施しているに過ぎません。厳冬の「被災地」で開催することが各団、各地区で行うことが困難であれば、ベンチャー・ローバー・指導者などのユース選抜を中心に県連単位で行えば、「スカウトたい焼き隊」規模以上で50近くの「奉仕隊」が編成され、被災地の各地で展開すれば「ボーイスカウト」に対する社会からの「評価」は一層高まり、加盟員の増加や資金援助に繋がると確信しています。

 「ボーイスカウト」がどんな「活動」を展開すれば、子ども達自身の憧れと、保護者にとって子ども達にこの運動への参加を促す原動力になるかを再考する必要があるかとも思います。

 「スカウトたい焼き隊」宿営地の「岩手県・遠野」の気温は朝晩でマイナス10度、鍛えられた、ベンチャー・ローバーにとって申し分の無い環境であることも申し添えます。

地震への対応

 
 東日本を大地震が襲った昨日は、奉仕団員として「赤十字神奈川県支部」に参集し、深夜、救急車による「緊急資材運搬」等の奉仕を行いました。

 今後、スケジュールを全てキャンセルし、2週間ほど専念したいと考えています

 過去の体験からテントの必要性が高いことから、現在「災害救援車」には、災害対応テント6張等を搭載し備えています。

 スカ防(スカウティングライフガード)掲示板につきましては昨日、管理者の神園さんから、活用可能の連絡が入りました。

 ボーイスカウトの仲間達からも支援の声が挙がっています。

「原子力災害対応災害ボランティア」

 十年以上も経つでしょうか。横須賀市内のある町内会に招かれて「防災講習」に伺ったことがあります。当時は「阪神淡路大震災」など過酷なボランティア体験直後であり、講演内容が悲惨な被災地状況に偏るなど支離滅裂であったと記憶しています。

 講習に先立ち、公民館の事務室で時間待ちしていたところ、本棚にあった資料から横須賀市の防災対策には「地震」や「風水害」に加えて「原子力」の項目があることを知りました。それは以前見学に行ったことのある「原子力関連企業」や「大学の研究施設」への対応でした。

 ご存知のとおり、横須賀には軍港があり、原子力空母や潜水艦が度々寄港し、入港の都度に横須賀市の担当職員が「放射能測定器」で船舶周辺の安全性を確認していると聞いています。しかし、こうした状況は「軍事機密」のベールに隠され「横須賀の防災対策」の対象外とのことでした。

 万一、国家間の戦争状態になることは考えにくいのですが、テロや事故による「原子力災害」の発生が皆無とはいえません。チェルノブイリ事故の教訓は、横須賀のお母さん達にとっても強い関心ごとでした。

 講演中、「何かあれば助けに来ます。」と発言したと思いますが、帰りに駆け寄ったお母さんから「助けに来て下さい。」と懇願されたことは鮮明に記憶しています。「第五福竜丸事件」では、原子力降下物である「死の灰」を浴びて乗員が亡くなりました。原子力災害時のポイントは、グランドゼロ(爆心地)から緊急避難することです。

 本年5月に念願の「災害救援車」を購入しました。勿論、数百万円もする新車を購入することは困難ですから、インターネットを使い中古車の中から選ぶことにしました。偶然見つけたのが、旧モデルのニッサンキャラバンスーパーロングハイルーフという車両で、リフト付きの福祉車両でした。

 結果的には「災害ボランティア活動」に加え、「無償送迎ボランティア」、「ボーイスカウト活動」など何でもこなす万能車両として重宝しています。座席は車椅子2席を装備して定員7人ですが、万一の場合、「原子力災害避難車両」として子供なら相当数の乗車が可能でしょう。しかし、横須賀の子供たちを最後の一人まで救うためには、ピストン輸送が不可欠でドライバーとなる私の生命は保障できません。

 現在、被災者や救助者にとって致命的となる「災害」に救援の手を差し伸べるシステムはありません。「公務員」と言えども、自らの生命を賭した行動は原則制限されています。「原子力災害対応」という赤いステッカーを製作し貼るまでには「心の葛藤」もありました。

 国内の発電量のうち「原子力」の占める割合は3割と言われています。待機電力など不要不急な電力を回避すれば、三割の節電は可能です。ならば「原子力」による発電は不要となり、減衰に二万年を要すると言う原子力廃棄物の地表深く埋設する必要もありません。

 近代の人類は「飽くなき欲望」から、地球に蓄積された化石燃料を、イギリスの産業革命以来200年ほどで枯渇させ原子力まで手を染めるに至りました。次代を担う賢明な人類は「日本の江戸時代の循環型社会」を見習い、地球に優しい生活習慣をめざすと期待します。

 西暦二千年前後は人類の歴史にとって「最悪の時代」と酷評されるでしょう。

 「災害救援車」に張られた「原子力災害対応」という赤いステッカーは現代人への警鐘でもあります。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。